サイトの収益化

グーグルアドセンスってどんな広告?収益や仕組みについて解説!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アドセンスっていったいなんだろう…どれくらい儲かるのだろうと考えたことはありませんか?

今回はアドセンスのメリットとデメリットやPV数と収益の関係を紹介します。

特徴を理解できると収益を伸ばせることは間違いありません。

アドセンスとは?

「Google AdSense」(グーグルアドセンス)とは、自分のWebサイトに広告を掲載することで収益を得ることができる、Googleが提供するサイト運営者向けの広告配信サービスのことです。

WEBサイトやブログにGoogleの広告を設置し、設定した広告がユーザーにクリックされると広告収入が入ってくるという仕組みになっています。

アドセンス

上記のような広告をサイトで見たことはないでしょうか?
この広告がアドセンスというもので、これがクリックされると収入が入ってきます。

アドセンスのメリット

「マウス クリック」の画像検索結果
アドセンスのメリットについて説明をします。

クリックのみでよい

アドセンスは商品を紹介するアフィリエイトよりも難易度が低いと言われています。
なぜなら、報酬が発生する条件がクリックだけだからです。

クリックされるだけで良いので報酬を出しやすく、さらには広告の貼る場所や記事の内容など試行錯誤をすれば収入を伸ばすことも可能です。

アフィリエイト初心者にオススメ

商品を紹介するアフィリエイトは難易度が高く、よほどセンスが良いか天才でなければ初報酬を稼ぐまでには最低でも半年はかかります。

ですが、アドセンスはクリックだけで良いので、商品の魅力を伝えるようなライティングスキルを必要としません。
そのため、アドセンスは初心者が始めるにはピッタリなアフィリエイトです。

PV数を集めることに集中すればよい

商品を紹介するアフィリエイトはPV数はもちろん読者の設定(ペルソナ)、クリック率、成約率などの様々な要素を試行錯誤しなければなりません。

ですが、アドセンスはPV数さえ集まればその数に比例して収益が増加します。
読者が解決したい悩み、知りたい情報をわかりやすい書いた記事ならPV数は確実に上がるはずなので、読者の目線に立った記事を書くことを心がけましょう。

アドセンスのデメリット

「悩み」の画像検索結果
アドセンスは魅力あるもののように思ってしまいがちですが、良いことばかりではありません。

アドセンスのデメリットについて解説します。

Googleの依存度が高い

アドセンスを使用するにあたり、Googleの規定がいくつかあります。

Googleは世界中の不特定多数の人に見られる検索エンジンです。
そのため、読者にとってふさわしくないサイトやブログにアドセンス広告が貼ってあることはGoogleや広告を出してる企業の信頼に関わります。

なので規約に反したようなアドセンス運営をするとアカウントが停止されたり、検索順位で圏外に飛ばされるなどのペナルティを受けてしまいます。
Googleアドセンスを貼ってサイトを運営するにはしっかりと規約に従った運営を心がけましょう。

口座に振り込まれる金額は8000円から

アドセンス広告で得た収益の一番初めの振り込みは8000円からです。
8000円以上にならなければ、発生した報酬を受け取ることが出来ません。

サイトを運営するにあたり最初の3ヶ月は単月の報酬は1000~2000円、もしくはそれ以下というのは珍しくありません。
運営や記事更新を続ければ問題ないですが、8000円達成するまでに時間がかかり挫折してしまうという人も多いです。

続ければ必ず達成できる金額なので、諦めずに記事を更新し続けGoogleからの評価を高めましょう。

アドセンスには厳しい審査がある

アドセンスはサイトを運営している人すべてが貼れるわけではありません。
広告を貼るにはGoogleの厳しい審査を受けなければなりません。

合格するために必要な記事数や文字数、コンテンツの内容など様々な要素がありますがこれさえ押さえていれば必ず合格できるという基準がありません。

現在はてなブログのような無料では審査には通りにくくなっているのは間違いないので、wordpressのような独自ドメインで作ったサイトを審査に出しましょう。

アドセンスの審査基準

アドセンスの審査基準について解説します。
実際に合格したときのサイトの運営状況もまとめたので是非参考にしてください。

審査基準

アドセンスに受かるためには、Googleのプログラムポリシーは必ず守るべきです。

アドセンスを合格するうえで抑えておくべきポリシーは

  • コンテンツ ポリシー
  • AdSense プログラム ポリシー
  • ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン

この3つとなります。

合格するためには?

合格するためには実際にアドセンスに合格した人のマネをするのが一番です。
実際に参考にするところはブログの記事数や文字数、開設から審査までの期間などです。

ちなみにアフィコレの運営がアドセンスに合格したときのブログのステータスは

サイトジャンル 雑記サイトブログ
開設時 2018年7月25日
申請時の記事数 15
アドセンス申請日 2018年8月11日
1記事の平均文字数 約1200~1400
合格通知日 2018年8月13日

となっています。

あとは記事の内容が読んでいるユーザーの役に立つかという視点を持っているかも大切です。

  • 記事を読んだおかげで悩みが解決した
  • 新しい知識を得た

など、読み手のにメリットを与える記事を作成しアドセンスに申請すれば、合格する確率も圧倒的に高くなるでしょう。

アドセンスの審査について詳しく知りたい方は、下記のページを参考にご覧ください。
→グーグルアドセンスの審査が厳しい?300以上審査を合格した方法とは?

アドセンスの収益はどれくらい?

アドセンスの収益について解説をしていきます。

クリック率

『アドセンス クリック率』で検索し様々なサイトを参考に計算すれば平均1%が妥当です。

実際に運営したサイトでもクリック率は1%弱ほどだったので、アドセンスを使用するユーザーを全体的に見ても1%程度でしょう。

クリック単価

サイトの種類によって変動しますが、雑記ブログのようなものであれば平均的なクリック単価は20円~30円です。

サイトの方向性によりクリック単価が極端に高くなったりするケースはありますが、大体の場合クリック単価は上記に記載したとおり20円~30円になります。

クリック率とクリック単価からみる収益

クリック数を30円と設定してPV数から収益を計算すると以下の通りになります。

クリック率1%で月間PV数 収益額目安の比例

1万PV 3000円
3万PV 9000円
5万PV 15000円
10万PV 30000円
20万PV 60000円
30万PV 90000円
40万PV 120000円
50万PV 150000円
100万PV 300000円

 

アドセンスの振り込み基準の8000円に到達するには約27000PVが必要になるというということになります。
もちろん30円よりクリック単価が低いのであれば27000よりもう少しPV数が必要になります。

ですが、アドセンスは単月で8000円越えなければ収入が振り込まれないというシステムではなく、1度累計で8000円を超えれば大丈夫です。

まとめ

アドセンスについて解説をしました。

アドセンスの合格はスタートラインです。
申請する前なら合格した人を参考して記事数や文字数、読者への有益性を意識しながら合格できるようにサイト運営をしていきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アフィリエイトで稼ぐ「考え方とノウハウ」をメール無料講座で提供しています



様々な思いから「アフィリエイトをやってみよう」という方は数多くいます。
しかし、現状は「アフィリエイトに挑戦して結果を出せる人は5%に満たない」と言われています。


そこで、様々なアフィリエイトを研究し結果を出してきた僕たちが、人生を変えたいと思っている方々に向けて

  • アフィリエイトで結果を出すために必要な考え方

  • 1ヶ月で10万円を稼ぐノウハウ

  • 大きく分けて2種類に分かれる、結果を出せるアフィリエイトの選び方


など、5年以上に渡るアフィリエイトのノウハウを公開しています。
メールによるマンツーマンでのアドバイスもあるので、躓いても一緒に歩幅を合わせて学べるサポート付きです。

ぜひ、無料で学べる「アフィリエイト集中講座」を活用してアフィリエイトの基本を学んでみてください。

アフィリエイト集中講座はこちら

コメント

コメントを残す

*