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アフィリエイトの報酬が発生する2種類の違いを画像つきで解説!

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アフィリエイトを学んでいくうえで、報酬が発生する流れがよく理解できないという方がいます。

やっていく中で覚えていける部分もありますが、報酬の流れが把握できていないと頭の中で仮設を立てたり目標を立てるのもイメージがつきにくいです。

そこで今回は、アフィリエイトにおいて報酬がどのような流れで発生していくのかを解説をします。

アフィリエイトで報酬が発生するのは主に2種類

アフィリエイトで報酬が発生する流れは主に2つに分けることができます。

色々な種類のアフィリエイトがありますが、突き詰めていくとこの2つのどちらかに当てはまるものがほとんどです。

報酬が発生する2つの違いについて、まずは解説をしていきます。

クリック型

クリック型とは、アドセンスなどの「サイト内の広告がクリックされたら報酬が発生するタイプ」のものです。

  • 記事の中
  • サイドバー
  • ヘッダー
  • フッター

と、クリック型の広告はサイト内のどこにでも表示することが可能です。

クリックされるだけで報酬が発生するので初心者でも稼ぎやすいうえに、アドセンスなどのクリック型の広告はユーザーに適切な広告を自動で表示してくれます。

そのため、特別なスキルを身につけることなく適切なユーザーに適切なものをいつでもアプローチすることができます。

また、自動でユーザーに適切なものが表示されるため、収入の安定性も兼ね備えています。

アドセンスについては別な記事でも解説しています。
さらに詳しくい知りたい方は、下記のページを参考にご覧ください。
→グーグルアドセンスってどんな広告?収益や仕組みについて解説!

成果報酬型(商品の成約)

成果報酬型とは「商品やサービスを紹介し、成約(コンバージョン)した時に報酬が発生するタイプ」のものです。

成果報酬型の広告はタイプが全く異なり、商品やサービスが購入(申し込み)されたら成約になります。

ユーザーがお金を払ったり登録したりする必要があるので、ユーザーのニーズを考えて訴求したり、教育する必要もあります。
そのため、アドセンスなどのクリックする広告よりもゴールのハードルが高めになります。

ただし、クリック型と違って莫大な収益を生み出すことができたりアドセンスに依存しすぎないなど、成果報酬型にもメリットはたくさんあります。

成果報酬型のアフィリエイトは「ライティング」と「アフィリエイト」の2つを極めることによって色々なことが出来るようになるので、難しいですが夢もやりがいもあります。

発生するまでの流れ

クリック型と成果報酬型の概要を簡単に説明しました。
では、実際にどのように報酬が発生するのか流れを学んでみましょう。

クリック型

クリック型がどのように報酬が発生していくのかを画像つきで解説していきます。
ここでは、クリック型の広告はアドセンスを例に解説します。

アドセンスを始めとするクリック型の広告は下記の写真ように、記事の中に広告があったりします。

◯キーワード◯

写真ではアドセンスをわかりやすくするために、赤い枠で囲んでいますが、これが実際にあるわけではありません。
この赤枠内の広告がアドセンスで、これがクリックされると下記のように公式サイトにページが移動します。(今回は松井証券という証券会社の広告になっています。)

◯キーワード◯

この写真のように、アドセンスをクリックして公式ページに移動された時点で報酬が発生します。

アドセンスは商品の購入やサービスの申込みの有無は関係ありません。
クリックされるだけで報酬が発生されるため、セールスなども不要で初心者でも稼ぎやすい仕組みになっています。

成果報酬型

次は成果報酬型の広告について説明をしていきます。

成果報酬型の広告には様々なタイプがありますが、今回はメディアでの成果報酬型の広告を例に解説します。
例はメディアになっていますが、基本的な仕組みは一緒です。

成果報酬型の広告は下記のように、記事の中にLPへ誘導するためのリンクがあります。(今回は緑色の文字で書かれている’ユーカーパック”という車査定の案件)

◯キーワード◯

このリンクをクリックすると、下記の写真のようにLPに移動されます。

◯キーワード◯

このユーカーパックという案件は車の無料査定の案件ですので、購入がゴールではなく申し込みがゴールになります。
LPの中には下記の写真のような、申込みをするためのリンクがたくさんあります。

◯キーワード◯

ここからユーザーが実際に登録までいけば報酬が発生(コンバージョン)となります。

アドセンスとは違い「LPを挟んで商品を購入・申し込みさせる」というステップがあるのでハードルが少し高くなります。

しかし、報酬はアドセンスよりも何倍も高く、このユーカーパックという案件も1件決まるだけで4,320円の報酬が発生します。
1クリック20円のアドセンスであれであれば216回分のクリックに相当します。
216回クリックさせるにはクリック率(CTR)が1%の場合、PV数は21,600PV必要になります。

1件コンバージョンが決まるだけで効率よく報酬が発生するのは、成果報酬型の一番のメリットかもしれません。

また、メディアを活用した別の方法の成果報酬型の広告として、Amazonや楽天を使ったアフィリエイトもあります。
Amazonや楽天の場合、特化した案件がないような日常品や生活用品などでもマネタイズできるようになり、収益化させるための幅が広がります。

成果報酬型広告について、さらに詳しく知りたい方は下記のページを参考にご覧ください。
→ネイティブ広告とは何かを徹底解説!分類から条件まで全てが分かる

まとめ

クリック型と成果報酬型の広告がどのように報酬が発生するのかという違いについて解説をしました。

クリック型と成果報酬型の仕組みは全く別物ですが、やり方や戦略次第でどちらも稼ぐことは出来ます。

仕組みをしっかりと把握し、戦略を考えていくことがとても重要になります。

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