サイトの作り方

独自ドメインの取得方法とレンタルサーバーへの設定方法

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このページでは、サイト運営のために必ず必要になる、独自ドメインの取得方法について解説していきます。

もしあなたが「そもそもドメインとは何か」「どこのドメインを取得すれば良いのか」という疑問を感じているのであれば、ぜひこの記事を活用してください。

ドメインの概要と役割

独自ドメインの取得方法について解説をする前に、その前提としてドメインの概要とその役割について解説をしていきます。

まずドメインとは、インターネット上に存在するコンピューターやネットワークを識別するための名前のことを指し、インターネット上の「住所」と呼ばれています。

ただ、元々インターネット上の住所はドメインでなく、IPアドレス(例:211.2.102.5)と呼ばれる数字を羅列したものでした。

しかし、これでは覚えにくいため、IPアドレスを言葉(ドメイン名)で表すようになりました。


数字だけのIPアドレスよりも明らかに分かりやすいですね。

WordPressをインストールするには、サーバーとドメインが必要になるので、サイト運営を始める方は必ず取得しておきましょう。

ドメインの種類

先ほどドメインの概要をお伝えしましたが、ドメインの中でも「.」で区切られた最も右側の部分をトップレベルドメインと呼びます。

今あなたが読んでいるこのアフィカレのドメインは「affi-colle.com」なので、トップレベルドメインは『com』になります。

最近ではこのトップレベルドメインの種類が多く、1つ1つのトップレベルドメインごとに特徴があります。

そこで今回はその種類について解説するので、自分の運営したいサイトに合うトップレベルドメインを選びましょう。

分野別トップレベルドメイン

分野別トップレベルドメインとは、利用者の居住国に関係なく誰でも取得できるドメインになります。

組織ではなく、個人でサイトを運営する方は、こちらのトップレベルドメインになるので、特徴を覚えておきましょう。

具体的には以下のような種類があります。

ドメインの種類 その特徴
com 主に企業や商用サービスを表すドメイン
net 主にネットワークサービスの提供者を表すドメイン
info 主に情報の提供者を表すドメイン
biz 主にビジネスを表すドメイン
org 主に非営利団体を表すドメイン


どれも特徴は似ていますが、メディアアフィリエイトを行なって行く上では、『com』『net』『info』がおすすめです。

国コードトップレベルドメイン

国コードトップレベルドメインとは、国ごと・地域ごとに割り当てられたドメインになり、基本的にはその国や地域に在住する個人(団体)でないと取得はできません。

日本であれば「jp」が該当します。

ただこちらは基本的に株式会社や学校などの教育機関、政府で利用するサービスの場合に使われるものになります。

属性型JPドメイン名

属性JPドメイン名とは、「jp」ドメインの中でもトップレベルドメインの次の文字列(セカンドレベルドメイン)に指定の文字列が入り、その文字列ごとに取得可能な組織が限定されるドメインのことです。

こちrはネットワークサービスを示す「ne.jp」を除き、1組織1つしか取得できない仕組みになっているので、個人で属性型JPドメイン名を取得することはできません

具体的には以下のような種類があります。

ドメインの種類 その特徴
co.jp 日本国内で登記を行っている会社・企業が登録可能
例:株式会社・有限会社
or.jp 特定の法人組織が登録可能
例:財団法人、社団法人など
ne.jp ネットワークサービスごとに登録可能
ac.jp 学校などの教育機関で登録可能
例:大学、大学校、高等専門学校など
go.jp 日本の政府機関、各省庁が管轄する研究所が登録可能

おすすめの独自ドメイン取得サービスサイト

最近では独自ドメイン取得サービスサイトも多く、どこを利用すればいいのか迷ってしまう方も多いと思います。

そこで今回はアフィカレがおすすめする独自ドメイン取得サービスサイトを紹介していきます。

お名前.com


お名前.comは、1700万件以上の登録実績があるドメインサービスで、格安(最安値は1円から)でドメインを取得できることが最大の特長です。

様々な用途に応じた550種類以上のドメインを取り扱っており、24時間365日の電話&メールサポートも無料で受けることができます。

ドメインごとの価格を以下にまとめておきました。
※表記の価格は1年目の年額、()内は2年目以降の年額です。

ドメインの種類 その価格
com 1,150円(1,280円)
net 699円(1,480円)
info 320円(1,480円)
biz 299円(1,480円)
org 1,480円(1,480円)

ただお名前.comは、無料レンタルサーバーを利用できるサービスはないので、WordPressをインストールすることができません。

そのため、サーバーを契約しており、ドメインのみを取得したい方におすすめのサイトになります。

wpXクラウド


wpXクラウドは、ドメインを取得するとWordPressが使えるレンタルサーバーが無料で利用できることが特徴です。

またドメインの更新料(2年目以降の料金)が安く、管理画面も見やすいので、使いやすい独自ドメイン取得サービスサイトになります。

ドメインごとの価格を以下にまとめておきました。
※表記の価格は1年目の年額、()内は2年目以降の年額です。

ドメインの種類 その価格
com 1,500円(1,500円)
net 1,500円(1,500円)
info 1,620円(1,620円)
biz 1,620円(1,620円)
org 1,500円(1,500円)

wpXクラウドは、お名前.comよりも値段は少し割高ですが、ドメインを取得するだけで無料でレンタルサーバーを借りることができ、WordPressを利用することができます

そのため、これからサイト運営を開始し、将来的にサイト運営を副業にしたい方、サイト運営だけで生活したいと思っている方におすすめするサイトになります。

すでにwpXクラウドでサーバーの契約をしていれば、比較的簡単にドメインも取得できるので、まだサーバーを取得していない方は、以下の記事を参考に取得しておきましょう。

→WordPressに適したサーバーの選び方とおすすめのレンタルサーバー

「wpXクラウド」独自ドメイン取得方法

ここからは実際に「wpXクラウド」での独自ドメインの取得方法を解説していきます。

サーバーの契約同様に、取得をする際にクレジットカードが必要なので準備をしておいてください。

また、サーバーを準備していない場合は、先にサーバーの準備をしておく必要があります。
準備ができていない方は、下記のページよりサーバーの準備をしておきましょう。
→WordPressに適したサーバーの選び方とおすすめのレンタルサーバー


では、実際のwpXクラウドの画面を用いながら解説をするので、この手順通り進めていきましょう。

ドメイン取得のお申し込み

まずはサーバーを登録したとき同様に、wpXサーバーのトップページから右上のログインのボタンを押してログインをしてください。

その後「契約管理」をクリックし「追加のお申し込み」をクリックしてください。



下にスクロールし、利用規約と個人情報の取り扱いを一読し、問題なければ「同意する」をクリックします。



その後「ドメインの新規取得のお申し込み」をクリックしてください。

独自ドメインを決定

ドメインのお申し込みまでの手続きが完了したら、次は実際に自分の独自ドメインを決定していきます。

ドメイン名に決まりはないので、空白欄にご希望のドメインを入力してください。

トップレベルドメインの部分は、com/net/infoがオススメです。


次に「検索」をクリックして申し込み可能かを確認し、問題なければ「〇〇を申し込む」をクリックしてください。



次に内容を確認し「お申し込み内容の確認」をクリックします。



最後に「お申し込みする(確定)」をクリックしてください。

ドメインの料金のお支払い

独自ドメインが決定したら、次は料金の支払いに進みます。

料金のお支払へ進む」をクリックしてください。



次にドメインご契約一覧にある該当ドメインに、①チェックをいれ、②更新期間を決め「お支払い方法を選択する」をクリックしてください。

サイト運営をこれから始める方は、更新期間は1年にしておきましょう。



支払いは銀行振込・クレジットカード・コンビニから選択することができます。
〇〇決済画面へ進む」をクリックし、その後手順にそってお支払を完了してください。

最後に契約管理の契約情報の独自ドメイン契約情報に表示されたことを確認したら、ドメイン取得は完了です。

レンタルサーバーへの設定方法

独自ドメインを取得後、wpXクラウドへのドメインの設定をすれば、WordPressのインストールの準備が整います。

こちらも実際のWPXクラウドの画面を用いながら解説をするので、この手順通り進めていきましょう。

先ほど同様、wpXクラウドにログインし「ドメイン追加設定」をクリックしてください。



次に「ドメイン追加」をクリックし、「wpX権利のドメインを追加する」をクリックしてください。


次に独自ドメイン名を選択し「ドメイン設定を追加する(確認)」をクリックしてください。



最後に内容を確認し「ドメイン設定を追加する(確定)」をクリックしてください。

これでwpXクラウドへの設定は完了になります。

ただこの設定のあと、サーバー側に設定が反映されるまで数時間〜24時間程度かかるので注意してください。

最後に

いかがだったでしょうか?

今回はサーバー設定と共にサイト運営をするための第一歩として、WordPressを開設するためのドメインの設定をお伝えしました。

サーバー同様、ドメインも手順通り進めていただければ、比較的簡単に取得することができます。

サーバーとドメインの設定の後は、ようやくWordPressを開設をすることができるので、次はWordPressのインストールのステップに進みましょう。

→WordPressのインストール方法とログインパスワードの変更方法

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