サイトの作り方

アフィリエイトに運営者情報は必須?設定する理由や作り方を解説!

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アフィリエイトサイトを運営する場合、運営者情報が必要か疑問に思うことがあります。
また、いざ運営者情報を設定するという段階で、どのように書けばよいのか迷うこともいます。

今回は、サイト運営者とサイト利用者の距離を近づけるという役割も担う運営者情報について、解説していきます。

運営者情報とは?


運営者情報とは、ブログやウェブサイトの運営者について記された情報の事であり、 プロフィールのことです。
運営者情報には、サイト利用者にサイト運営者のことをお知らせする役割があります。
後述しますが、現在ではわかりやすく情報をまとめたテンプレートもあります。

アフィリエイトで運営者情報は必要?


アフィリエイトサイトを運営する際、運営者情報は必要かどうか、という疑問があります。
結論から言うと、必須というわけではありません。

なぜなら、特商法の表記やプライバシーポリシーを設置していれば、特商法の表記に運営者情報にもなる詳細な情報が記されることにななるからです。

しかし、運営者情報の有無は、サイト利用者に信用・信頼して頂くために、ある方が望ましいと言えます。
これは、スーパーなどで食品を買う際に、生産者の顔と名前が記載されている方が、安心して買い物が出来るということと一緒です。

ですので、サイトを運営する場合には運営者情報は必須・強制ではないが、ある方がベターであると言えます。

運営者情報の書き方と実例


それでは、運営者情報はどのように書いていけばいいのか、ということで、書き方実例を紹介します。
書き方は、現在はすでにテンプレートがあり、テンプレートに沿って書いていけば自ずと完成します。

運営者情報には何を書けばいい?

初めて運営者情報を作成すると、記載すべき内容がわからずに手間取ってしまいがちです。

しかし、運営者情報に記載すべき内容はシンプルです。

  • 名前(ハンドルネーム可)
  • メールアドレスや電話番号などの連絡先
  • プライバシーポリシー
  • サイト運営者の専門などを知らせるプロフィール
  • サイト運営の目的
  • 運営者情報に記載すべき内容は、上記の5つを押さえておけば大丈夫です。

    後は、必要と思う事柄を適宜足していけば十分です。

    実際の運営者情報の書き方、テンプレート

    運営者情報の実際の書き方と、テンプレートを紹介します。
    まずは運営者情報のテンプレートから紹介します。

    運営者情報

  • 運営者名・アフィリ太郎(ハンドルネーム)
  • メールアドレス・aaa@aaaserver.com
  • プライバシーポリシー(詳細を固定ページにしてリンクを貼る)
  • サイト運営者の専門・アフィリエイトとSEOについて
  • サイト運営の目的・アフィリエイト初心者の方にアフィリエイトとは何かをわかりやすく勉強して貰う
  • 運営者情報の書き方としては、サイト運営者の名前から書いていきます。
    そして、メールアドレスなどの連絡先を記す、という順番です。

    お問い合わせページを設定しているならば、連絡先の箇所にお問い合わせページのリンクを貼っておくことで、サイト利用者が連絡しやすくなる親切な設定となります。
    運営者情報をお知らせするのですから、運営者の名前と連絡先は必須事項であり、この二つが最も重要です。
    重要な情報から順番に書いていくことと、覚えておくことが肝要です。

    ここまで記載できれば運営者情報はプライバシーポリシーを除いてほぼ完成です。
    プライバシーポリシーは運営者情報と同じページに書いてしまうのも一つの方法ですが、プライバシーポリシーのページは固定ページで独立させて、そこにリンクさせるという方法もあります。

    別なページにした方が運営者情報のページがスッキリするので、ページの見た目に応じて適宜対応すると良いでしょう。

    ワードプレスでの運営者情報の作り方


    ワードプレスをお使いの場合は、運営者情報は固定ページを使う方法と、プラグインを使う方法があります。
    これらを上手に使うことで、運営者情報のページが冗長にならず読みやすくなったり、情報を更新する際に運営者情報の記事を探しやすくなります。

    固定ページを使う

    サイト運営者情報を設置する場合、固定ページを使うと、更新する事態が発生した場合に便利です。
    もしも固定ページにせずに、蓄積型の記事にした場合、変更が発生した場合に、運営者情報を探すときに探す手間が出てきます。
    固定ページにしておけば、メールアドレスを変更した場合、記事に埋もれること無く運営者情報ページを探すことができます。
    また、固定ページにしてタグやグローバルメニューも利用することで、サイト利用者にも運営者情報を探しやすくなるという利便性向上においてのメリットがあります。

    ですので、ワードプレスで運営者情報を設置する場合は、固定ページにすることが望ましいと言えます。

    プラグインを使う場合

    運営者情報を設置するときにContact Form 7 というプラグインを使うという方法もあります。
    Contact Form 7 は、サイト利用者がサイト運営者に直接連絡することができるフォームを簡単に作ることができるプラグインです。

    固定ページで、独立した運営者情報ページを設置し、本文中に運営者情報とContact Form 7 のタグを設置することで、更に利便性が増します。
    Contact Form 7 の詳しい使い方は、下記の別ページで紹介しています。
    固定ページとプラグインを上手に使うことで、サイト利用者にとっても利便性が高く、信頼性がある運営者情報を設置することが可能です。

    アドセンスの審査に運営者情報は必要?


    ワードプレスを使ってアドセンスを利用する場合、まずはアドセンスの審査に合格する必要があります。
    その際に、アドセンスの審査に運営者情報は必要かどうか、という疑問が出てくるものです。
    アドセンスの審査において、運営者情報は必ずしも必須ではありません。
    実際に、運営者情報を設置せずにアドセンスの審査に通ったという事例もあります。

    そもそも、アドセンスの審査に、運営者情報設置の義務は記載されておらず、運営者情報よりも内容が規約に違反していないかどうかの方が重要です。
    ただ、必須ではなくても、今後のオーソリティ評価などの観点から考えて、設置しておいた方が望ましいといえます。

    まとめ


    運営者情報は、サイト運営者についてサイト利用者にお知らせする、重要な情報です。
    運営者と利用者を結びつけるということだけでなく、信頼性の上でも無視できないものです。

    信頼性のあるサイトにできるように、運営者情報はなるべく作成しておきましょう。

    また、サイト運営では運営者情報以外にも設定しておくべきことが他にもあります。
    下記のページより、アフィリエイトで設定しておくべきものを確認しておきましょう。
    →アフィリエイトでルール違反にならないための4つの設定とは?

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