サイトの作り方

WordPressに適したサーバーの選び方とおすすめのレンタルサーバー

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このページでは、サイト運営のために必要になる、レンタルサーバーの開設方法について解説していきます。

もしあなたが「そもそもサーバーとは何か」「どこのサーバーを選べば良いのか」という疑問を感じているのであれば、ぜひこの記事を活用してください。

サーバーの概要と役割

レンタルサーバーについて解説をする前に、その前提としてサーバーの概要とその役割について解説をしていきます。

まずサーバーとはユーザーのPCやスマホなどからのリクエストに基づいて、自分の持っている情報を提供するコンピューターのことを指します。

例えば、あなたがスマホでどこかのホームページを見たいと思い、そのホームページを開こうとしたとします。
そうすると使用しているPCやスマホを通じ、サーバーに対してホームページのデータを提供するようにリクエストを行なっていることになるのです。

サーバーはそのリクエストに基づいて、あなたのスマホに対して該当するデータを提供します。

この仕組みにより、あなたはスマホでそのホームページを閲覧することが出来るのです。

レンタルサーバーとは?

レンタルサーバーとは、その名の通り、先ほどお伝えしたサーバーをレンタルすることが出来るサービスのことです。

レンタルサーバーを借りなくても、自分でサーバーを構築・運営することもできます。
しかし、そのためにはサーバー用のコンピューターを購入し、設置する場所を用意しなければなりません。

また1日中コンピューターを起動したままにしておく必要があるので、その分の電気代もかかることになります。

レンタルサーバーを利用すれば、業者側でコンピューターの準備や管理をしてくれるため、コストを削減することができるのです。

レンタルサーバーの種類

最近では日本で利用できるレンタルサーバーは数え切れないほど多く、サイト運営初心者の方はどのレンタルサーバーを利用すれば良いのか悩む方も多いでしょう。

そもそもレンタルサーバーは、同じ会社でも提供するサービスが分かれています。
大きく分けると、こちらの3種類に分類することができます。

  • 共用レンタルサーバー
  • 専用レンタルサーバー
  • VPSレンタルサーバー

レンタルサーバーではないですが、クラウドサーバーもよく聞くサーバーの1つでしょう。

そこでレンタルサーバー3種とクラウドサーバー、それぞれの特徴を解説していきます。

共用レンタルサーバー 1台のサーバーを複数の人が利用するようになっています。
イメージはシェアハウスのような感じです。

そのため、メモリの使用制限やプログラムのタイムアウトなどが厳しく設定されています。
比較的価格は安価ですが、他の利用者のせいでサーバーが動かなくなることもあります。

専用レンタルサーバー 1台のサーバーを1人で使用することができます。
1軒屋に住んでいるイメージですね。

他の利用者の影響を受けないので、高性能で自由度の高いサービスを利用できます。
そのため、価格に関しては高額になっています。

VPSレンタルサーバー 仮想専用サーバーとも呼ばれており、仮想的に専用サーバーのような環境を実装するサーバーです。
分譲マンションのイメージですね。

実際は1台のサーバーですが、独立したサーバーであるようにしています。
専用サーバー同様に自由度は高く低価格で利用できますが、サーバー関係の知識を求められるので、初心者向けなサーバーではありません。

クラウドサーバー 自分の能力に応じて、メモリ量などのリソースの拡張を自由に行うことができます。
レンタルサーバー違い、クラウド環境に作られたサーバーです。

価格や利用できる条件などは、各会社によって大きく違いますので、自分の目的に合わせたものを選んでいくといいですね。

この中でこれからメディアアフィリエイトを始める初心者の方におすすめするのは、専用サーバーかクラウドサーバーです。

専用サーバーなら自由にサイトを運営していくことができます。
また、独自ドメインも取得できることが多いので管理をスムーズに行うことができます。

クラウドサーバーの場合はWordPress専用のものがあるので、そちらを利用するといでしょう。


低価格で行なっていくことだけを考えるのなら、共用サーバーやVPSレンタルサーバーです。

しかし、共用サーバーは機能面での制限が多いですし、自分とは関係ないことでサイトが上手く表示されなくなる場合もあります。
VPSレンタルサーバーは、初心者が扱うには難しいです。


そのため、おすすめとしては専用サーバーかクラウドサーバーになります。

おすすめのサーバー3種

どんなサーバーがいいのか分かったけど、種類が多すぎて何を選べばいいの?と悩む方もいると思います。
そんな方はこちらのおすすめサーバーを参考にしてください。

今回はサイト運営を始めるという前提で、WordPress専用のレンタルサーバーとクラウドサーバー3種を紹介しています。

最近はサーバーの種類も多く、それぞれにメリット・デメリットがあります。
どのサーバーが自分に適しているのかを考えながら読み進めてみてください。

WPXレンタルサーバー


https://www.wpx.ne.jp/server/

WPXレンタルサーバーとは、「エックスサーバー」が提供している、WordPressに最適化されたレンタルサーバーになります。

具体的なサーバーの特徴は以下にまとめてみました。

月額料金 無料期間 転送量/日 ディスク容量 接続できるドメイン数
1000円 14日間 50GB 30GB(SSD) 10個

WPXレンタルサーバーは、WordPress専用サーバーとしては人気のサービスになっており、アフィリエイト目的でWordPressを立ち上げたい方に向けてのサーバーになります。

ただ初期費用で5,000円かかり、機能性も高いのでサイト運営中〜上級者向けです。

接続できるドメインの数も10個(1つのサーバーで10個のサイトを開設することが出来る)ので、複数のサイトを立ち上げたい方にはおすすめです。

Z.com for WordPress


https://hosting.z.com/jp/service/wp/

Z.com for WordPressとは、GMOが提供しており、「for WordPress」としてWordPressに特化したサーバーになります。

具体的なサーバーの特徴は以下にまとめてみました。

月額料金 無料期間 転送量/日 ディスク容量 接続できるドメイン数
750円 14日間 訪問数課金 SSD 10GB 無制限

Z.com for WordPressは初期費用が0円で、競合サービスと比べても月額料金が安くなっていることが1番の特徴です。

接続できるドメインの数も無制限なので、複数のサイトを立ち上げることも可能になります。

ただデメリットとして、通常のサーバー会社は転送量で上限を設けているのに対して、Z.comは訪問数を超過する度に課金される仕組みになっています。

月間訪問数は30,000人までは無料ですが、それ以降は1,000人が訪問するたびに100円がかかるので、アクセスの多いサイトではかなり割高になってしまいます。

そのため、お試しでサイトを運営する方であれば良いですが、将来的に継続してサイトを運営する方にはおすすめできません。

WPXクラウド


https://www.wpx.ne.jp/cloud/

wpxクラウドとは、「エックスサーバー」が提供している、WordPressに最適化されたレンタルサーバーになります。

具体的なサーバーの特徴は以下にまとめてみました。

月額料金 無料期間 転送量/日 ディスク容量 接続できるドメイン数
月500円〜 14日間 10GB〜 SSD 10GB〜 1個


WPXクラウドは、料金プランを7段階から選択でき、利用実態に合わせてサーバースペックを柔軟に変更可能です。

もちろん、こちらは契約した後からでも変更することができます。

また初期費用が0円にもかかわらず、アクセス数が増えれば利用形態を変更することも出来るので、将来的にも継続して利用することができます。

初期の月額500円のプランは、価格が低い分、高機能サーバーに比べると転送量の上限は低くなっていますが、サイト運営初心者の方にとって最も適しているレンタルサーバーになります。

これからサイト運営を開始し、将来的にサイト運営を副業にしたい方、サイト運営だけで生活したいと思っている方は、「WPXクラウド」の登録をすることをおすすめします。

WPXクラウドの登録方法

ここからは実際にWPXクラウドに登録して、サーバー利用する方法を解説していきます。

ただ登録をする際にメールアドレスとクレジットカードが必要なので準備をしておいてください。

クレジットカードを持っていない方は、銀行振込やコンビニ払いも可能ですが、料金のお支払いの確認に時間がかかってしまうので、クレジットカードを作ることをおすすめします。

では実際のwpXクラウドの画面を用いながら解説をするので、この手順通り進めていきましょう。

WPXクラウドに会員登録

まずはサーバーを契約する前に、wpXクラウドに会員登録する必要があるので、wpXクラウドのトップページにある「新規お申し込みをする」をクリックしてください。

wpXクラウドサーバーの登録はコチラ


https://www.wpx.ne.jp/cloud/



次に「お申し込みフォーム」をクリックし、利用規約を読んだ後に「同意する」のボタンを押してください。



https://www.wpx.ne.jp/cloud/



次にメールアドレスを入力し、「確認メールを送信」をクリックしてください。

https://www.wpx.ne.jp/cloud/



最後に入力したメールアドレスにメールが届くので、届いたメール内の「お申込みURL」をクリックしてください。


https://www.wpx.ne.jp/cloud/


これでWPXクラウドの会員登録は完了になります。

利用するサーバーの設定

会員登録が完了した後は、実際に自分が利用するサーバーの設定をしていきます。

まずは先ほどの「お申込みURL」をクリックした後、「サーバーID」を入力してください。

ただこの名前が自身のサイトのURLになるわけではないので、基本的には自由に入力して問題ありません。

入力後、「検索」をクリックすると、そのサーバーIDが使用できるかどうかがわかります。

https://www.wpx.ne.jp/cloud/



サーバーIDを入力した後は、その下の「(入力したサーバーID)で申し込む」をクリックしてください。


次に会員情報登録フォームを入力します。

https://www.wpx.ne.jp/cloud/



インフォメーションメールの配信には、チェックを入れ、グレードはAのままで問題ありません。

個人であれば、「会社名」は入力する必要はありません。

入力後は内容を確認し、「確認画面へ進む」をクリックしてください。

内容を確認し間違いがなければ「会員登録を確定する」をクリックしてください。


次に登録したメールアドレスに届く「【重要】会員登録完了のお知らせ」のメールを確認してください。

https://www.wpx.ne.jp/cloud/


今後WPXクラウドにログインをするときは「会員登録に関する情報」の管理パネルよりログインします。

メールに記載してある会員IDと会員情報登録フォームで入力したパスワードを使用してください。

これで利用するサーバーの設定は完了になります。

サーバーの料金のお支払い

先ほどの手続きでサーバーの設定は完了しますが、最初はお試し期間中なので、料金を支払い、本契約をする必要があります。

先ほどの「【重要】会員登録完了のお知らせ」のメールからWPXクラウドにログインしていただき、「契約管理→料金のお支払」をクリックし、支払いをしていきます。

https://www.wpx.ne.jp/cloud/



次に移った画面でチェックを入れ、「お支払い方法を選択する」をクリックしてください。

https://www.wpx.ne.jp/cloud/


お支払い方法は、クレジットカード・コンビニ・銀行振込での支払いが可能です。

行いたいお支払い方法を選び「〇〇決済画面へ進む」をクリックしてください。

その後は、指示に従って操作を進めていきましょう。

以上でWPXのクラウドのレンタルサーバーの登録は完了になります。

※上記の情報は、wpxクラウド側の情報更新により多少異なっている場合もございます。

まとめ


今回はサイト運営をするための第一歩として、WordPressを開設するためのサーバーの設定をお伝えしました。

おそらく最初は少しややこしく感じたと思いますが、手順通りに進めていただければサーバーの設定は1日もかからずに終わります。

サーバーの設定の後はドメインを取得すれば、WordPressをインストールすることが出来るので、ドメイン取得のステップに進みましょう。

→「wpxクラウドサーバー」の登録はこちら
→ドメインの取得方法はこちら

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