サイトの作り方

アフィリエイトでルール違反にならないための4つの設定とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サイトを作成する時にはインターネットのルールに沿って作成をする必要があります。

様々なルールがありますが、アフィリエイトを始める初心者はルールもまずは覚えておかなければいけません。

初心者が覚えておくべきインターネットのルールについて解説をしていきます。

サイトを新しく作成するときに設定しておくべきもの

アフィリエイト用のサイトや商業用のサイト作成を行う際には、設定しておくべきものがたくさんあります。

インターネットの世界は自由化のように思われがちですが、設定しておくべきものを設定してルールを守らなければ罰則を受ける場合もあります。

サイトを作成する際に設定をしておくべきものを4つに分けて解説していきます。

特商法

インターネットを使ったサイトを作成する際に、必ず設定しておく必要があるもののひとつが特商法についての明記です。

特商法とは正式には「特定商取引法」という法律であり、インターネットを介してビジネスをする場合に明記する必要のあるものです。
法律に関わる事項ゆえに、アフィリエイトサイトや商業用の通信販売サイトを作成する場合は必ず正確に記入して公開しなければなりません。

特商法の表記は法律によって定められていることですので、守らなければ罰則を受けることになります。

特商法について詳しく知りたい方は、下記のページを参考にご覧ください。
→アフィリエイトで特商法は必要?設定する理由や作り方を解説!

運営者情報

サイトを作成した場合「誰がサイトを運営しているのか」がわかるために、運営者情報を設定しておくことが重要です。

運営者情報を設定しておくことで「どこの誰がサイト運営者なのか」を利用しているユーザーに伝えることができ信頼性の向上に繋がります。

運営者情報は、特商法の表記において名前や連絡先などの情報を記載することになり、特商法と同じく正確に記述する必要があります。

運営者情報について詳しく知りたい方は、下記のページを参考にご覧ください。
→アフィリエイトで運営者情報は必要?設定する理由や作り方を解説!

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーとは「お問い合わせやサイト訪問者とのやり取りの際に入手した個人情報を、サイト運営者がどのように取り扱うか」を明記したものです。

主に、サイトに訪れるユーザーのアクセスを解析する際にユーザーの情報を使用するということや、免責事項について記載します。

プライバシーポリシーに記載知る内容として、免責事項は特に重要です。
免責事項を明記していないと、サイト運営者が請け負う責任が大きくなりすぎてしまい、何かしらの問題があったときに対応しきれなくなる可能性もあります。

それを防ぐために明確な免責事項を利用者に記載しておくことで、過度な責任を被ることを防ぎます。

プライバシーポリシーについて詳しく知りたい方は、下記のページを参考にご覧ください。
→アフィリエイトのプライバシーポリシーとは?作り方を解説!

お問い合わせ

サイトに訪れるユーザーが質問をしたい時や連絡を取りたい時の窓口となるのが「お問い合わせ」です。

サイト利用者が疑問に感じたことや、サイトで取り扱っている商品について問い合わせたい時に、お問い合わせページがなければ、サイト利用者の疑問を解消することが出来ません。
また、問い合わせることが出来ないサイトは、売り逃げされるのではないかという不安も持たれて、信頼性においてマイナス要因にもなります。

サイト利用者の利便性やユーザビリティの観点からも、お問い合わせページは設定しておくことが望ましい設定です。

お問い合わせについて詳しく知りたい方は、下記のページを参考にご覧ください。
→アフィリエイトにお問い合わせフォームは必要?設定するメリットと作り方を解説!

固定ページとは?


固定ページとは、サイト作成する際に普段、更新をして積み上がっていく記事とは個別の、独立した記事ページのことです。

サイト運営で必要な設定をする際には固定ページを上手く使うと、サイトも見やすく綺麗にまとまり使い勝手が良くなります。

固定ページを使うとどんな事ができるのか、上手な使い方を押さえておきましょう。

固定ページを使うとどんなことができる?

固定ページは記事を積み上げていく形式のサイトを作成する際に力を発揮します。

この形式のサイトは記事を投稿していくと、新しい記事がサイトの1ページ目に表示されて過去の記事がサイトの奥へと行ってしまいます。

そうなると、運営者情報やお問い合わせなどの表示させておくべき内容も埋もれてしまい、利用するユーザーはそのページを探すのが大変な労力になってしまいます。

このように、表示させておくべき記事を独立させたいページにしたい場合に、固定ページで設定しておけば積み上がった記事とは別で作成することができます。

このように、固定ページを上手く使うことによってユーザーの利便性を高めることができるのです。

固定ページを使わなくてはいけないのか?

サイト作成において固定ページは必ず使わなければならというわけではありません。
固定ページを設定しなくても、サイト作成自体は可能です。

しかし、常に表示させておきたいページを固定ページで設定しておくと使い勝手が良くなります。

固定ページはユーザーの利便性を高めるためにも役立ちますし、ユーザーの利便性を上げることはPV数の伸ばすために必要な過程にもなります。

固定ページは使わなくてもサイト運営はできますが、運営するサイトを最大限に収益化するためには固定ページの使い方も工夫次第です。

固定ページの使い方

家を建てるときには家の設計図を、事業を立ち上げるときには事業計画書を作成するようにサイト作成もサイト設計は重要です。

これと同じように、サイト作成の際には「予めどのページを固定ページにするか」というサイト設計しておくと、サイト作成がスムーズになります。

ですので、サイトを設計する段階では特商法やお問い合わせなど、固定ページを使用するべきページについて考えておきましょう。

また、ブログなどの場合はプロフィールなど、アフィリエイトサイトであれば案件のページなども固定ページを使うと良いでしょう。

サイト運営のルールを守らないとどうなる?


インターネットでのサイト運営には様々なルールがあります。

日常的な法律やルール、モラルは無意識のうちに生活の中で身についていくものですが、インターネットの世界ではあまりルールについて把握されていない部分も多いです。

そのため、インターネット上にはルールや法律を守らずに運営しているサイトが沢山あります。

現実の世界が問題を起こしてから「知らなかった」では済まされないように、インターネットの世界も知らかなったでは済まされません。
ですので、サイト作成や運営では最低限のルールや法律を頭に入れておき、しっかりと守ることを徹底すべきです。

もしサイト運営でルールや法律を守らなかった場合どのようになるのかを解説します。

不利益を被り、大きな責任を負うことになる

サイト運営においてルールを守らないことの最大のリスクはサイト運営者が大きな不利益を被ることになることです。

特に、特商法の明記やプライバシーポリシーなどの項目に不備がある、または公開していない場合は多大な責任を負う可能性も生じます。

例えば、公共機関から情報提供を求められた場合、プライバシーポリシーの記載がない状態でサイト利用者の情報を第三者に提供したら、勝手に個人情報を第三者に渡したことになります。

また、コンピュータウィルスの攻撃などによってサイト利用者の情報が抜き取られた場合、プライバシーポリシーに安全性の保証についての記述がなければ、明確な責任の範囲が曖昧になり、サイト運営者に過度な責任が生じてしまいます。

このような多大な不利益を被ることを考慮すると、サイト運営のルールを守ることは自分の身を守ることにもなります。

信用問題に関わる

サイト運営のルールを守らないと、サイト運営者の信用を損なう恐れがあります。

例えば、アフィリエイトのサイトを運営している場合、運営者情報とお問い合わせページは必須の情報です。
しかし、それらの情報が明記されていなければ、商品の疑問や不備があった場合の連絡を取る手段がないということから、サイト利用者は不信に感じます。

このように、サイト運営を守らないと、信頼できるサイトと運営者であるかという信用問題に関わる不利益が生じます。

サイト利用者にとって不便で使いにくくリピーター獲得に繋がらない

サイト運営のルールを守らなければ利便性が損なわれ利用者の減少のきっかけになってリピーターが増えないという事態に繋がります。

サイト運営では常に利用しやすいサイト作成を心がけ、サイト利用者にとって利便性の高い設定をすることが大切です。

例えば、記事数が増えてきたときに目次ページやカテゴリーページを設定していないと、サイト利用者が迷子になります。
また、特商法や運営者情報、プライバシーポリシーを明記した記事は固定ページに設定しておけば利用者はすぐに必要な情報にたどり着くことができます。

これらの情報をうまく設定されていないと、サイト利用者は不便で使いにくい感じたり、迷って時間を取られたと感じ、再度サイトを利用したいとは考えなくなります。
これは、リピーター獲得の観点からも不利な状況です。

サイト利用者の立場からもルールを守ることはサイト運営者にとっても利益となり、サイト利用者にとっても便利で使いやすいという利点にもなります。

まとめ


サイト作成をする際に特商法や運営者情報、お問い合わせなどの必要最低限のことを記載しておくことは、サイト運営においてとても重要な事です。

また、固定ページを上手く活用し必要な情報をあるべき場所に設定したサイトを作成すれば、サイト運営者は必要なものを管理しやすくなりますし、利用するユーザーも使いやすくなります。

結果的に便利で信頼のあるサイトを作成していくことにも繋がるので、固定ページを活用して記載すべき情報を公開しておくようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アフィリエイトで稼ぐ「考え方とノウハウ」をメール無料講座で提供しています



様々な思いから「アフィリエイトをやってみよう」という方は数多くいます。
しかし、現状は「アフィリエイトに挑戦して結果を出せる人は5%に満たない」と言われています。


そこで、様々なアフィリエイトを研究し結果を出してきた僕たちが、人生を変えたいと思っている方々に向けて

  • アフィリエイトで結果を出すために必要な考え方

  • 1ヶ月で10万円を稼ぐノウハウ

  • 大きく分けて2種類に分かれる、結果を出せるアフィリエイトの選び方


など、5年以上に渡るアフィリエイトのノウハウを公開しています。
メールによるマンツーマンでのアドバイスもあるので、躓いても一緒に歩幅を合わせて学べるサポート付きです。

ぜひ、無料で学べる「アフィリエイト集中講座」を活用してアフィリエイトの基本を学んでみてください。

アフィリエイト集中講座はこちら

コメントを残す

*